西武ホールディングスは資本・業務提携のお相手を広く募集します。西武と、一緒に、その先へ。 西武ホールディングスは資本・業務提携のお相手を広く募集します。西武と、一緒に、その先へ。

西武ホールディングスはトランビで
新たな資本・業務提携先を
幅広く募集します。

西武ホールディングスはトランビで
新たな資本・業務提携先を
幅広く募集します。

西武鉄道をはじめとした「都市交通・沿線事業」、プリンスホテルをはじめとした「ホテル・レジャー事業」、西武プロパティーズをはじめとした「不動産事業」の三本柱を中心にさまざまな事業を展開している同社は、2017年に自由な発想で新規事業分野を創出するための専門部署「西武ラボ」を新設した。今回の募集で採用されると、この部署が窓口となり新規事業として検討を進めていく。

同部署の田中健司部長は、自身が代表取締役を務める会社を西武グループに株式譲渡した経験の持ち主。現在も代表を務めながらも西武ラボ部長として采配を振る田中氏に、資本・業務提携(以下:アライアンス)先募集の経緯や意図、選考基準についてお話を伺った。

田中 健司 Kenji Tanaka

1977年、愛知県出身。立命館大学卒業後、INAX(現 LIXIL)入社。2003年にアドホック(現 西武ペットケア)に入社し、2007年に代表取締役就任。翌年同社株式を西武グループへ譲渡後は、西武ペットケアの代表取締役を務める。2017年より西武ホールディングス 経営企画本部 西武ラボ 部長を兼任。

[インタビュー動画]
「西武グループへの株式譲渡は千載一遇のチャンスだった」

01 でかける人を、ほほえむ人へ。

当社グループ全事業の基本姿勢は「グループビジョン」に基づいており、きっかけは2004年に相次いで発覚した不祥事と西武鉄道の上場廃止です。

当時、現在の当社社長である後藤高志がみずほコーポレート銀行副頭取の職を辞して当社に入社し、後藤を中心とした経営陣によってグループの立て直しが始まりました。そして2006年のグループ再編と同時に制定されたのがグループビジョンです。創業の精神である「感謝・奉仕」を大切にしながら、進むべき方向性を示すための指針として定めました。

このグループビジョンは、私たちのすべての活動の出発点であり変わることのない基本姿勢を表す「グループ理念」、西武グループが社会やお客さまと交わす大切な約束であり私たち一人ひとりの行動指針となる「グループ宣言」、理念・宣言のすべてを集約し分かりやすい言葉、“でかける人を、ほほえむ人へ。”で表した「スローガン」の3つの要素で構成されています。社員から集めた意見をもとにして作った、経営陣からのお仕着せではない生きたビジョンです。

以来、我々はこのグループビジョンにのっとり、安全・安心を第一としつつ、同時にお客さま目線を大切に、「誠実であること」「共に歩むこと」「挑戦すること」に努め、「でかける人を、ほほえむ人へ。」を実践することで、お客さまの生活を応援し、多くの「ほほえみ」を提供してきました。また制定日である3月27日を「ほほえみAnniversary」と名付け、グループビジョンの絶え間ない浸透・定着活動の象徴の日にしています。毎日そばにあるグループビジョンではありますが、過去の教訓を決して風化させないよう、一人一人が原点に立ち返って考える日にしているのです。

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