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世界的大発見を活かして社会貢献!認知症、糖尿病の予防と緩和!様々なビジネスに応用可能!

  • 本人確認
  • ID:S04598
  • 公開日:2020-01-14
  • 閲覧数:3444
売上高 0円〜500万円
営業利益 損益なし
売却希望価格 500万円〜750万円
所在地 近畿
交渉対象 個人,法人,M&A専門家

財務情報

  • 会計年度
  • 2016
  • 売上高
  • 0円〜500万円
  • 営業利益
  • 損益なし
  • 総資産
  • 5,000万円〜7,500万円
  • 有利子負債

    金融機関からの借り入れや、社債、
    転換社債、コマーシャル・ペーパー(CP)
    などが含まれます。

  • なし
  • 純資産
  • 500万円〜1,000万円
  • 役員報酬総額
  • 非公開
  • 減価償却費
  • なし

案件概要

  • 所在地
  • 近畿>京都府>北部
  • 従業員数
  • 5人以下
  • 譲渡対象資産
  • 有形・無形資産、事業等(個人事業含む)
    設備,在庫,営業権・FC,特許,ノウハウ,ソフトウェア
    特許、出願特許、英語論文5本以上クレジット、試薬会社(富士フィルム・和光純薬)価格で40億円以上の試薬(すぐに実験をスタートできます)、製造ノウハウ、世界唯一エラジタンニン(ラガーストロエミン)試薬、世界唯一バナバ・枇杷カルスと抽出エキス
  • 譲渡理由
  • 後継者不足のため(事業承継),財務的理由のため,事業の存続性に対する不安のため,戦略見直しのため
    本件は『世界初の認知症・アルツハイマー病に対する緩和と予防の具体的物質と使用法の発明』の譲渡に関するものです。

    弊社は長くコロソリン酸という化合物の抗糖尿病素材を研究して参りました。5回にも及ぶ臨床試験、非臨床試験で抗糖尿病つまり「血糖値上昇抑制」の証拠を得ることができました。世界中の科学者が実験の真偽を検証する英語の論文も5件揃えることができました。

    しかしその間ずっと研究者が気になっていたことがありました。それはこの化合物は、①インスリン分泌がある人、インスリン抵抗性がある人には(特に50歳以上)血糖値上昇抑制作用の効き目が凄いことでした。一方インスリン分泌が低いヒトの血糖値はそれほど下がらなかったのです。

    つまり、血糖値上昇抑制作用がインスリン分泌や抵抗性に依存していると言うことです。ヒトは加齢に従ってインスリンの効きが悪くなったり、食事をした際のインスリン分泌がスローになり血糖とインスリンのアンバランスが大きくなります。高齢者の殆どはインスリン抵抗性だといわれています。つまり研究してきたコロソリン酸という化合物は糖尿病に効くというよりもインスリン抵抗性改善に有効で血糖値が下がったのは2次的な効果であると考えられるのです。

    近年高齢者の認知症や若年層のスマホ依存によるMCI軽度認知障害や「物忘れ」(若年認知症や予備軍)などが大きな社会問題になりました。2002年ごろから世界の大手製薬会社が認知症・アルツハイマー病新薬に挑戦しました。60兆円以上の資金が投じられましたが未だに有効な新薬はありません。

    すべてが失敗に終わりました。これらの失敗は理論上(生理/薬物動態)からのアプローチ「アミロイドβカスケード仮説」基づくものでした。アミロイドβとは「脳の中にできたゴミ」のようなものでこのゴミが固まって脳神経を破壊するという理論です。「ゴミを減らしたり、なくせば認知症が治るとか発症の予防になる」と考えられ「ゴミ掃除または発生原因の抑制」をターゲットに研究されてきたのです。しかしすべての実験はことごとく失敗に終わりました。年間1兆円以上の売り上げは確実とされる認知症新薬開発は「大きな壁」に突き当たりました。認知症は中枢神経疾患分野と言われますがこの分野から撤退する製薬会社が続出したくらい「認知症は難しい」とされたのです。ここで新しい認知症改善の新しいアプローチが出てきました。

    それが認知症原因は「第三の糖尿病」学説です。認知症・アルツハイマー病の主原因はインスリン応答不全と抵抗性からという理論です。この考えに基づく多くの発見が出てきました。例えば脳には「血液能関門」という脳を守る強固なバリーアーがあります。この関門を通過できるのは分子量400以下の小さなものだけと長く考えられてきました。新しい薬剤もここを通過できないから脳内に届かないと考えられてたのです。しかし「ハーラー病」という子供が高齢者のように歳を取る病気を研究していたアメリカの博士が偶然にも「インスリンが血液能関門」を通過する映像を撮影することに成功しました。

    またヒトの記憶機能をつかさどる「海馬」の脳細胞からもインスリン分泌が行われていることも明らかになりました。以前はインスリン分泌はすい臓のランゲルハンス島のベータ細胞以外はないと考えられていました。脳内でもインスリン分泌が行われていたのです。つまり脳内におけるインスリンの働きこそが認知症・アルツハイマー病の発症原因であるという考えです。にわかにこの考えが支配的なりつつあります。

    そこで弊社は長年温めてきた「モヤモヤ」(コロソリン酸はインスリン抵抗性治験者に凄く効果があった)を、今度は認知症で確かめて見ようと思い立ったのです。コロソリン酸は血糖値上昇抑制作用が確認されたがそれは2次的効果で、直接作用は「インスリン機能の正常化」と考えてきたからです。

    そこで2019年(昨年)8月から10月にかけて認知症・アルツハイマー病の臨床試験を実行しました。高齢者(70歳以上)22名と、スマホを一日10時間以上見ている熟年の「物忘れ症候群」(認知症予備軍)20名の合計42名について実験を行いました。コロソリン酸摂取を2週間、 一ヶ月した場合の変化を見ました。特に70歳以上の高齢者でMCI軽度認知障害の疑いのある10名には血糖値とインスリン値を空腹時、食後30分、2時間後の3回の採血を行いその数値の変化を検証しました。

    ①コロソリン酸摂取前、②コロソリン酸摂取2週間後、③コロソリン酸摂取 一ヶ月後の3時点で厳格な臨床試験を行いました。その結果は驚くべきものでした。コロソリン酸摂取が、インスリン機能を改善し、同時に認知機能(記憶力、言語能力、判断力、計算力、遂行力など)も回復したことが臨床試験で実証されたのです。世界初の大発見です。現在までこのような化合物はどこにも報告がありません。

    長年抱き続けてきた「モヤモヤ」がこの臨床試験で一気に吹っ飛びました。コロソリン酸摂取は明らかに、確実に、安全に認知症を改善します。効果は具体的で確実に認知症・アルツハイマー病に効く化合物の発明でした。一方、製薬会社には心配があります。「コロソリン酸は植物由来のテルペン類であり、特許(排他的権利の行使)を心配」なのです。合成薬のように化合物の構造を特定し特許侵害が主張できないのではないかと言う心配です。

    ここではその方法を申し上げることはできません。特許(発明)だからです。現在日本の社会保険料は年間20兆円を超えています。税収の三分の一にも上ります。また0歳から75歳までの医療費と75歳以上の医療費を比較しますと75歳以上の医療費は75歳以下のすべての年代の3倍にもなっています。つまり大半の医療費は75歳以上に費やされているのです。

    長くなりましたが以下はその発明とすでに開発ずみの「透明なコロソリン酸水溶液」を生かした次世代応用の提案です。コロソリン酸摂取が認知症・アルツハイマー病の緩和と予防に効くという事実が証明されたことを「世に出す」ことは社会的課題の解決・貢献にもなります。高齢者の認知症や糖尿病予防には「毎日の運動」、「食事のカロリー計算」「生活習慣の変更」「アプリの利用」などその殆どが「言うは易し、行うは難し」ばかりです。80歳の独居老人にどうしてこんなことができるでしょう?本発明はコロソリン酸摂取を加湿器、エアコン、車、介護施設など空気を呼吸するあらゆる場所で摂取可能です。しかも安全性は内閣府のお墨付き。

    5G 時代を迎えて本発明をIoT (Internet of Things) に応用し、認知症・アルツハイマー病の治療や緩和と予防を具体的に実現させる技術も開発ずみです。コロソリン酸を世に出す為に、M&Aまたはパートナーリングを提案させていただきます。本発明は高齢化社会に安心と安定、社会資本のバランスをもたらすものと確信します。遅かれ早かれ世界中で同じ問題が起こることは間違いないでしょう。一子政策だった中国には1億人の認知症が出ると言われています。家族を巻き込む認知症対策は「癌(ガン)」以上の重要課題となります。ビジネスとしても巨大です。大手企業とライセンシング・パートナーリングすれば『マイルストーン契約』(開発段階に応じて収入が保証される)や『製造者保証契約」で原料供給者としての権利も守れます。

    弊社の技術を用いれば、現在認知症改善候補に上がっているクスリにくらべ原価は5000分の1で製造可能です。そのクスリは1回の処方料(クスリ代)は100万円以上と言われています。

    本件は、①技術的な裏づけ、②権威ある医科学的エビデンス、③効果効能を証明する臨床試験、④安全性の保証、⑤20年間の独占的利益を守る特許・・・の5点セットがなくてはなりません。それは2019年10月に全部揃えることができています。是非、ご確認ください。

    お問い合わせだけでも結構です。記述したことのすべてを具体的にお示しすることが可能です。40億円(試薬会社価格)分の試薬もお付けします。パートナーリング企業様には早速の実験が可能です。

    ご拝読ありがとうございました。以上です。
  • 売却希望時期
  • 半年内
  • 更新日
  • 2020-02-03

ビジネスモデル

  • 事業内容
  • 弊社は認知症・アルツハイマー病の緩和と予防の画期的発見しました。2002年から大手製薬は60兆円以上を認知症新薬に費やしました。開発は失敗続きでした。認知症には明確な数字がありません。認知症の動物実感はすべてが信用できないといわれています。理論の「アミロイドβカスケード仮説」も崩れました。バイオジェン社とエーザイが開発中のアデュカヌマブも軽度認知障害にしか効果がなく対症療法の一つにしかならないとされています。しかもこれを使った場合一回分の薬代は100万円以上とも言われこれが保険適用された場合制度を崩壊させる高額な医療費が予想されています。本発明は5000分の1価格で同等以上の効果と安全性が期待できます。
  • 主な顧客
  • 1.製薬会社、2.バイオベンチャー、3.食品メーカー、4.野菜キノコ栽培会社、5.介護施設、6.健康食品会社、7.家電メーカー、8.宅配業者、9.警備会社、10.病院、11.IoTネットワーク、12.通信業者、13.調剤薬局、14.ドラッグストアー、15.郵便局、16.プラットフォーム、HP制作会社、17.車用芳香剤メーカー、18.再利用インクジェットカセットメーカーなど
  • 製品サービス
  • 1.コロソリン酸5千倍含有オリジナルカルス、2.コロソリン酸試薬、3.カルス乾燥濃縮エキス、4.透明なコロソリン酸水溶液、5、噴霧機器、6.白色コロソリン酸含有難消化性デキストリン、7.技術指導のコンサルティング、8.製造メーカー、大学など訪問同行サービス、9.技術、研究教育指導サービス、10.栽培地の訪問、輸出輸入ノウハウの指導サービス、11.営業への同行サービス、12、ライセンシング・パートナーリング先企業との交渉補助サービス


  • 製品・サービスの販売・提供方法
  • 1. 健康食品用コロソリン酸高含有エキス(粉末)
    2.受託の場合:コロソリン酸含有錠剤、カプセル、パウダー、難消化性デキストリンパウダー
    3.試薬(コロソリン酸純度99.5%以上)
    4.透明なコロソリン酸水溶液
    5.上記の原料となる種苗、カルス、乾燥カルス
    6.製薬用コロソリン酸原料
  • 事業の強み/差別化ポイント
  • 1.世界初の臨床試験に基づく認知症・アルツハイマー病のソリューション
    2.具体的に大量生産可能な薬品・健康食品化合物
    3.安全性、副作用の心配の極めて低い素材
    4.特許で守られる化合物
    5.5G時代にAIとの組み合わせでIoTネットワークで高齢者を守れる具体的なアプリケーションが可能な技術が開発済みの素材
  • 補足情報
  • 1.高齢者の健康指導は「運動」「カロリー計算」「アプリの開発と応用」などなど高齢者にとっては「言うは易し、行うは難し」ばかりである。
    2.本発明は揮発し空気と同じように呼吸するだけでも認知症予防と糖尿病予防が可能である
    3.この方法を応用して、ダイエットやアレルギー疾患の解決も可能となる
  • 追記事項

その他の案件情報

  • TRANBI以外にM&A業者等を利用して事業の譲渡を検討していますか?
  • はい
  • 事業の譲渡に際して何を最も重視されますか?
  • 時期
  • 事業の一番の魅力は何ですか?
  • 知財・特許等の技術
  • 事業の譲渡によって、顧客、取引先、仕入先、従業員等との関係に何らかの悪影響が出る可能性はございますか?
  • いいえ
  • 事業を売却した後も経営者として経営を続けたいですか?
  • いいえ
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  • いいえ
  • 過去、税務調査等により重要な指摘事項を受けたことはございますか?
  • いいえ
  • 会社の株主、取締役、従業員、取引先、仕入先等に反社会的な組織・人が存在しますか?
  • いいえ

変更履歴

  • 「M& A案件名」が更新されました
  • 2020-02-03 16:58
  • M&A案件名
  • 変更前

    誰でも簡単に認知症の予防と緩和ができる!世界が求めていた発明を譲渡

    変更後

    世界的大発見を活かして社会貢献!認知症、糖尿病の予防と緩和!様々なビジネスに応用可能!
  • 「M& A案件名」が更新されました
  • 2020-01-20 15:20
  • M&A案件名
  • 変更前

    臨床試験で実証された認知症の緩和と予防が可能なモノと発明の譲渡

    変更後

    誰でも簡単に認知症の予防と緩和ができる!世界が求めていた発明を譲渡
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