ペット犬具用品メーカー(日本製、特許取得済み皮革製首輪、その他)の事業譲渡

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M&A案件情報:ペット犬具用品メーカー(日本製、特許取得済み皮革製首輪、その他)の事業譲渡

ID:S01180

登録日:2018-04-09

更新日:2018-04-25

ユーザー確認済

業種 その他の製造業,その他
売上高 1,000万円以下 対象資産の運営に従事している人数 社員なし
譲渡希望価格 指定なし 売却希望期限 至急
譲渡事業の所在地 関東・甲信越 >> 東京都 > 23区 交渉希望範囲 個人,法人,専門家
譲渡対象資産 有形・無形資産、事業等(個人事業含む) 閲覧数 646件
譲渡対象資産
(その他)
売上高 1,000万円以下
譲渡希望価格 指定なし
譲渡事業の所在地 関東・甲信越 >> 東京都 > 23区
譲渡対象資産 有形・無形資産、事業等(個人事業含む)
譲渡対象資産
(その他)
対象資産の運営に従事している人数 社員なし
売却希望期限 至急
交渉希望範囲 個人,法人,専門家
閲覧数 646件

譲渡対象資産に係る財務データ

会計年度 2017 負債額 非公開
営業利益 非公開 総資産額 1,000万円以下
会計年度 2017
営業利益 非公開
負債額 非公開
総資産額 1,000万円以下

ビジネスモデル

市場・販売方法 日本のペット市場(犬、猫)は総売上一兆円アップ(年間)のわりには犬具用製品は旧態依然とした製品が多く
世界のペット市場も同様です。
当社は2006年中小企業庁経営革新計画の承認をいただきペット用犬具の革新的製品の開発(特許、意匠登録を所有)を行い
異業種との協業も目的とした事業、犬具用品開発事業<標語としては「基準から標準へ」「インフラ(留め金具)の再整備」>を
20年前より行っているベンチャー企業です。
1997年からの20年間は川上からくだれるように製品のブランディングと顧客販売品企画提案、ライセンス販売先の開拓、コラボ先の
ルート確率を中心に活動し、蓄積したノウハウを駆使(戦略、戦術)した上で譲渡先の経営体制の状況もありますが、5年以内にはマザーズに上場できると確信をしております。
顧客 1.犬、猫の飼い主
  猫と違い犬は首輪とリードは高い、安いは別にしても必ず1~2本は持っています。
  日本には1200万頭の犬が飼われておりその3~5%以上が顧客対象となります。
  36万頭「3%」~60万頭「5%」以上、3000円~5000円(単価)で10.8億円~30億円×2回(年)=21.6億~60億円が
  最低限の売上目標となります。
  *年/2回はファッションで言う春夏秋冬物との考えと同じでそれ以外でのバリエーションを組む事も可能です。
2.異業種とのコラボレーション
  アパレル、不動産、建設、自動車その他
3.海外への輸出(日本以上の頭数が対象となります)
  ヨーロッパ、アメリカ、東南アジア、それ以外の全世界
4.ライセンス事業(犬具によるOEM.ODMその他)
  同業者、生活用品関連事業者
5.ブランド版権ビジネス
  ブランドが確立出来ればほぼ全ての製品の版権ビジネスが可能と思われます
6.その他多数


サービス 1、モノ
  当社が製作、製造している犬具は猫にも使用でき皮革から縫製仕上げまで全て日本で行っております。
  縫製職人は有名ブランドバッグを製作している者が担当しており良質な製品を製作しております。
  当社はブランディングをする上で川上から入っておりますが川中、川下にくだれるように素材と価格設定も考慮し将来的には合成皮革素材、
  ナイロン素材を取り入れた海外生産(日本品質)も視野に入れております。
  これはコストパフォーマンスを考えた上での対応です。
2、サービス
  一流ブランド品は最後の最後まで修理をし使用しております。
  その精神と同じく当社も同様なサービスを行っております。
  しかし当社製品を3~5年又は10年使用している飼い主もおりますので営業面から考えると
  修理する事は本音と建前から考えるとどうなのだろうかとも考えておりますが、製品のイメージのためにも
  継続しております。
  
  
  

強み 強み、競争力(1)
特許など知的財産権
当社はブランドバッグ輸入品卸し販売から業容、業態を完全に変革し知的財産を取得した上で、上質な皮革を使用し
一級品の犬具を製作販売をしているベンチャー企業です。
この業界では当社のような革新的な製品を製作しているメーカーはおりませんし20年の積み上げの中で競争相手はいないと思っております。
これは海外についても同じことなので海外への製品輸出(日本製又は海外生産「日本品質」)も良いと思います。
強み、競争力(2)
当社は2006年に中小企業庁経営革新計画の承認をいただきました。
タイトルは「当該事業から異業種への販売」という事でペット用品小売卸売事業だけではなく「生活関連文化事業」「生活用品関連事業」として
犬を通して異業種とのコラボレーションを考え提案できる事が強みと思います。


提供方法 現在は配送業者を使用しておりますが、その他いろいろな方法があると思います。
譲渡理由 後継者不足のため(事業承継),事業の存続性に対する不安のため
譲渡理由(補足) 代表本人の身体的な理由で事業継続が難しくなったため。
補足情報 *マスキングをしておりますが当社の事業内容がご理解いただけると思います。

プレスリリース用データ                                  

2006年取得の(株)○○○○○○○○○経営革新計画承認第○○○号から引用

「経営革新計画のテーマ:革新的犬具製品の既存事業以外(異業種)への販売と直営小売店の展開」

自社開発した革新的犬具製品を既存市場以外に販売拡大を進める変革に取り組んでいる。
・ 自社製品(特許品)をテスト販売などを兼ね既存市場に販売してきたが、新規事業計画時に立てた異業種へのOEM生産、企業とのコラボレーション、プレミアム商品企画販売、ファッションマーケットに販売など同業他社が出来ない当社の特性を活かし販売を行う。 又、新しい取組みとして、直営小売店を展開し、会員獲得をする事により販売拡大を計る。

「経営革新の内容及び既存事業との相違点」
1993年に設立された輸入商品卸売会社(ハンドバッグ、革小物、時計、その他)が近未来のマーケットの成長性を考慮、精査した結果、業容業態を全面的に変革し、オリジナリティーのある製品を開発する事でペット市場に進出する結果に至った。1999年より新規事業として自社開発商品(特許品)を既存のマーケットにテスト販売を兼ねて卸売りをしてきたが、ペット市場は拡大しているにもかかわらず、新製品(革新的犬具)の認知、導入など展開にうとく、又、同業他社においても類似品ばかりが目立つなど業界内の状況が把握出来た為、当初当該事業を立ち上げる時よりの計画を具現化する時期と判断し5ヵ年計画を立案し実行する。
当社製品は、~~~~~~~~~~~~~~~~などを考慮した上で設計、製作した製品である為、他社製品との相違点は多大であり、既存のマーケットとそれ以外の市場をターゲット(異業種)にし、開拓、販売を行う。 又、当社製品の利点をユーザーに直接伝える為にも直営小売店(専門店)の展開にも力を入れ販売を行う。
① アパレルメーカー(婦人衣料、男性衣料)とのOEM生産、コラボレーションによる
  販売
② 直営店による販売
③ 自動車、建設、不動産会社などのプレミアム商品としての企画、提案
④ 大手企業内にある福利厚生事業に対しての企画、提案

改めて以下に当社の流れをお伝えいたします。
当社が行っているブランド「~~~」<日本製>は良質な皮革を使用しヨーロッパ、アメリカ、日本等今までにない革新的な犬具(特許所有)を制作し日本、海外に進出を考えているベンチャー企業です。

当社の狙いは旧態依然としているペット業界の中での用品部門、とくにワンコ達は必ず付けている首輪、胴輪等の用品をニッチ部として定め、良質な製品を開発し販売を行う事と、各業界が現在注目しているペット関連用品とのコラボレーション、異業種企業との協業です。
上記等については日本国内に限らず世界についても同様なことが言えると考えられます。
日本国内ではマーケットサイズ1兆円アップの割りには用品など革新的、優れた物がないのが現状ですので大きなビジネスチャンスがひそんでおり、異業種企業もペット関連に参画したいと考えている予備軍ととらえて間違いはありません。
当社は約20年前から上記のようなことが近未来起こりえるであろうということを想定し、準備並びにブランディングを行ってきた
ベンチャー企業です。

ブランディングの過程として(一部紹介いたします)
2003年: *ベンチャーフェアJAPAN2003 「革新的な犬具製品が生まれました。     
         デザイン、利便性などが大きな特徴」で出展
       *~~~工業「~~~~~DOG」のお出かけ情報、23区、~~~~で当社
         ~~~~が~~~~~さんのご好意で紹介されております
       *先方URLは除いております。
2006年: *世界的メジャーブランド「DAKS」<~~~~>からの依頼で犬具の     
         OEM生産を行い百貨店の「DAKS」販売コーナーにて販売 を行う       
       *中小企業庁経営革新計画第~~~号にて承認、テーマ「革新的犬具
         製品の既存事業以外(異業種)への販売と直営小売店の展開」
2007年: *中小企業総合展2007IN TOKYO に出展
       *経産省後援 第一回 SOZO –COMM事業第2次審査(有明国際展示場)
       に出展「Made in Japanを世界に発進させる事業」              
       <参加メーカーからは~~~~は当選するであろうと言われましたが、
       第一回だったため事前にアンビエンテ(フランクフルト)行きメーカーは
       決まっており残念でした>
       *パテントソリューション2007年に出展
2008年: *松竹映画「~~~~~~~約束」で当社~~~製品が使用されました
       *パテントソリューション2008年に出展
       *~~~~~インターナショナル(商社)で「HartZ」ハーツブランド(アメリカ)
        での独占OEM,ライセンス契約の申し込みを受ける
       <一年をかけて打ち合わせを行いましたがライセンス契約%が承諾出来ないた
        めお断りしました>
2009年: *~~~~ハウス(~~~~)の~~~~事典で当社製品が販売されました
       <~~~~ハウス誌上犬具製品を販売するのは初めての出来事で、その 
        後他社製品の取り扱いはありません>
2014年: ブラジルワールドカップの開催年に伴いお客様からの依頼で当社の皮革
        を使用し「世界の国旗シリーズ」としてブラジル、アルゼンチン、フランス、ドイツ、ジャパン、イタリアの首輪とリードを
        製作し好評をいただきました
       *ワールドカップの言葉、ロゴなどは使用不可となっております
2015年: *~~航空の通販部門(~~~~さん)との数回の打ち合わせによりカタログ販売をする方向で
       決定いたしましたが費用対効果(約60万部~~配布)の面を考慮し現在、保留しております
        
2017年: 中国上海、伸縮リードメーカー~~~~ Technology社からの依頼により「FIDA」ブランドにて
       9月の上海展示会にOEM生産にて出展する
2017年: 11月アマゾンプライムダイレクからの出店要請があり~~~~ハーネス、ハーフチョーク
       チエーンカラーを12月にアップし現在販売中です
2018年: 1月~~~~ペット(株)「~~~製薬の100%子会社」と現在商談中
      (株)~~~~が~~~製薬に100%子会社として吸収合併され2018年1月1日に
       新会社としてスタートをいたしました。

上記などは一例ですがその他、芸能関係の方々、著名人の方々にも好評をいただき、ご使用していただいております。
当社が行っている~~~~製品販売事業は「基準から標準へ」「インフラ(トメ具)の再整備」を標語として掲げ、ペット関連事業の一部分ですが用品としては必要不可欠な部門をベンチャー企業として革新的な角度から追求していき、社会に貢献していきたいと考えております。
約20年かけて行ってきた当該事業をここで広く国内、海外に知らしめ認知していただく為の準備はほぼ出来あがってきております。

新たにマーケットを創出する事ではなく以下に効率よく(業界、トップダウン、コラボその他)現在あるマーケットの何%を取るかと言う考え方で間違いないと思われます。




その他の案件情報

Tranbi以外にM&A専門家等を利用して事業の譲渡を検討していますか? 未回答
応募者への譲渡に際して何を最も重視しますか? 価格
M&A案件の一番の魅力は何ですか? 知財・特許等の技術
M&A案件は他社への承継後も現状の売上を維持することができますか? はい
事業承継後も経営を続けたいですか? はい
今までに法令違反や業務改善命令等を受けたことはありますか? いいえ
今までに税務署等から悪質な税金対策及び滞納等により、重大な加算税等を課されたことはありますか? いいえ
貴社の株主や重要な取引先に反社会的な組織・人がいますか? いいえ
Tranbi以外にM&A専門家等を利用して事業の譲渡を検討していますか? 未回答
応募者への譲渡に際して何を最も重視しますか? 価格
M&A案件の一番の魅力は何ですか? 知財・特許等の技術
M&A案件は他社への承継後も現状の売上を維持することができますか? はい
事業承継後も経営を続けたいですか? はい
今までに法令違反や業務改善命令等を受けたことはありますか? いいえ
今までに税務署等から悪質な税金対策及び滞納等により、重大な加算税等を課されたことはありますか? いいえ
貴社の株主や重要な取引先に反社会的な組織・人がいますか? いいえ

M&A専門家への相談希望項目

相談希望領域 M&A相談,法務相談,会計・税務相談,知財・特許相談
その他 当社事業は20年間のノウハウ(特許含む)を蓄積してきた事が重きを置く事になると思いますので、事業譲渡と同時に情報提供等を含む
法人顧問契約を結ぶ事も考えております。

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案件名 業種 地域 売上高 登録日時