【兵庫県】訪問看護と通所介護事業

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M&A案件情報:【兵庫県】訪問看護と通所介護事業

ID:S01374

登録日:2018-07-11

更新日:2018-07-17

ユーザー確認済

業種 介護・福祉・医療
売上高 5,000万円〜1億円 対象資産の運営に従事している人数 50人以下
譲渡希望価格 1,000万円〜5,000万円 売却希望期限 3か月内
譲渡事業の所在地 近畿 >> 兵庫県 > 南部 交渉希望範囲 個人,法人
譲渡対象資産 法人(株式) 閲覧数 534件
譲渡対象資産
(その他)
売上高 5,000万円〜1億円
譲渡希望価格 1,000万円〜5,000万円
譲渡事業の所在地 近畿 >> 兵庫県 > 南部
譲渡対象資産 法人(株式)
譲渡対象資産
(その他)
対象資産の運営に従事している人数 50人以下
売却希望期限 3か月内
交渉希望範囲 個人,法人
閲覧数 534件

譲渡対象資産に係る財務データ

会計年度 2018 負債額 1,000万円〜5,000万円
営業利益 1,000万円以下 総資産額 5,000万円〜1億円
会計年度 2018
営業利益 1,000万円以下
負債額 1,000万円〜5,000万円
総資産額 5,000万円〜1億円

ビジネスモデル

市場・販売方法 訪問看護は、現在、看護師4名、保健師1名、リハビリテーション専門職5名でサービスを提供しています。訪問看護のスタッフは、主治医の指示(訪問看護指示書)や他の介護事業者と連携しながら、自宅で療養中の患者様へ訪問して療養上のお世話や必要な診療の補助を行なっています。通所介護では、地域の居宅介護支援事業所や地域包括支援センター、近隣の医療機関からの紹介により、医療型ディサービスを提供しております。スタッフは、看護師3名、介護職員5名で対応しています。
顧客 訪問看護では、要介護認定を受けられた要支援1から要介護5の方々に利用していただいております。なお、現在の利用者総数は63名です。
ディサービスでは、要介護認定を受けられた要支援1から要介護5(50代から100歳を超える)の方々に利用していただいております。特に、要介護3以上のご利用者様が9割以上おられます。現在の利用人数は、25名程度です。
サービス (訪問看護) 
①療養環境を整える、②健康状態の観察と療養生活の指導、③病気の治療のための看護、④療養生活のお世話、⑤精神・心理的な看護、⑥社会資源や福祉用具等の説明や調整、⑦医療機関や介護事務所との連携や情報の交換と調整
なお、介護保険と医療保険が使えます。

(通所介護サービス)
現在の利用定員は17名。月・水・金の利用が多く、火・木の利用者は少ない。
現在、通所介護サービスの稼働率は約70%で、まだ受け入れる余裕があります。なお、処遇改善加算Ⅱを取得しています。また、介護軽減のため、リフト3台を開設当初から導入しています。
土地80坪、建物は2階建てで延べ80坪(建坪は約40坪)あり、二階(40坪)は事業に未使用です。また、ベッド8台、お風呂2室も備えており、売上アップに向けたインフラは十分備わっています。
強み (訪問看護サービス)
保健・医療の十分な看護等の知識・技術を持つ看護職(看護師・保健師)が訪問看護を行います。また、リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士)が必要に応じて訪問します。
弊社では、介護保険制度の地域密着型サービスのひとつとして、要介護者に訪問看護、通所介護を複合して提供しています。当該サービスに常勤の看護師1名を含む常勤換算2.5人以上の看護職員を配置しています。

(通所介護サービス)
看護師、介護士を常勤で配置しています(個別機能訓練加算Ⅱ、中重度ケア体制加算、入浴介助体制加算、認知症加算を算定)。現在の態勢は、看護師3名、介護士5名(うち正社員2名)で運営しています。
弊社の強みは、看護師を毎日複数配置していることで、がんの末期の方も含め、どんな医療処置の方でも受け入れすることが可能です。利用者の殆どは、胃瘻、吸引が必要な方、自己導尿の処置が必要な方であり、人工呼吸器が必要な方の受け入れ経験もあります。
提供方法
譲渡理由 後継者不足のため(事業承継)
譲渡理由(補足) 社内も親族にも、事業を引き継ぐことのできる適格者が不在のため、売却を決断いたしました。
補足情報 今後の事業展開として、ディサービスにお泊り(ショートスティ)サービスを取り入れる戦略が有効です。弊社のように胃瘻、吸引、自己導尿の処置が必要な利用者様が多い施設にとって、お泊りの需要は非常多いのが実情です。しかしながら、弊社の利用者様は月の半分は他の施設でお泊りをしていて、弊社のディサービスを休まれているのが実態です。

また、弊社のディサービスの営業は、月曜日から金曜日までで、土曜日は営業していません。したがって、週3回の利用者は、通常月・水・金と利用していますが、火・木の利用者は、土曜日は他の施設を利用せざるを得ない状況です。そのため、弊社では、月・水・金の利用者は多いですが、火・木の利用者は相対的に少ないのが現状です。土曜日の営業を開始して、火・木・土の利用を進め、ショートスティも併設すれば、35名程度にまで利用者を増やすことができます。また、二階(40坪)が空いていますので、ここを利用すれば、職員を増やす必要はありますが、最大で60名程度にまで利用者を増やすことは可能です。

その他の案件情報

Tranbi以外にM&A専門家等を利用して事業の譲渡を検討していますか? はい
応募者への譲渡に際して何を最も重視しますか? 価格
M&A案件の一番の魅力は何ですか? 人材
M&A案件は他社への承継後も現状の売上を維持することができますか? はい
事業承継後も経営を続けたいですか? いいえ
今までに法令違反や業務改善命令等を受けたことはありますか? いいえ
今までに税務署等から悪質な税金対策及び滞納等により、重大な加算税等を課されたことはありますか? いいえ
貴社の株主や重要な取引先に反社会的な組織・人がいますか? いいえ
Tranbi以外にM&A専門家等を利用して事業の譲渡を検討していますか? はい
応募者への譲渡に際して何を最も重視しますか? 価格
M&A案件の一番の魅力は何ですか? 人材
M&A案件は他社への承継後も現状の売上を維持することができますか? はい
事業承継後も経営を続けたいですか? いいえ
今までに法令違反や業務改善命令等を受けたことはありますか? いいえ
今までに税務署等から悪質な税金対策及び滞納等により、重大な加算税等を課されたことはありますか? いいえ
貴社の株主や重要な取引先に反社会的な組織・人がいますか? いいえ

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