連続買収による攻めの経営 体験談

連続買収による攻めの経営 体験談

M&Aは経営を向上・改善させる有効な選択肢で、TRANBIでも2020年度だけで200件以上の案件がM&Aで成立しました。M&Aプラットフォームの登場により、大企業だけでなく中小企業も当たり前にM&Aができる世の中になってきています。

 

M&Aのメリットとして、「運営中の事業をそのまま継承できるため、時間やノウハウを買うことができる」「主事業と組み合わせることで付加価値の創出・コスト解消で効率的な経営につなげることができる」などがあげられます。

 

特に最近、M&Aを戦略の柱として繰り返し活用しながら、急速に成長する企業が出てきています。ぜひ皆さまの経営の参考になればと、”連続買収による攻めの経営”を実践されている経営者の体験談を集めましたのでご覧ください。

 

ケース①:製造業(買い手)

【次々とM&Aに挑む若き2代目社長  ~「ものづくり」のM&Aで町工場のイメージを「カッコいい製造業」へ~】

溶接加工を営む会社が亜鉛メッキ加工、機械加工と立て続けに買収を実施。M&Aを積極的に仕掛けるのは2代目の若手社長です。「M&Aをするほど安定していく」と語るその考え方について伺いました。

https://www.tranbi.com/school/successful/detail/?id=28

 

ケース②:宿泊業(買い手)

【コロナ禍に“逆張り”で複数 M&A! あえて民泊案件を買い続ける理由】

多角化を推進するスタートアップがコロナ禍で京都と大阪の民泊事業を立て続けに購入。あえてこの時期にM&Aを積極的に進める理由を伺ってみました。

https://www.tranbi.com/school/successful/detail/?id=47

 

ケース③:医療(買い手)

【「不人気分野をあえて狙う」7つの歯科医院を一代で築いた30代歯科医師が描く差別化戦略】

歯科医でありながら、積極的に起業・M&Aを行い、7つの歯科医院を運営する経営者。事業拡大のみならず、後進を育成し、将来的にはのれんわけする仕組みを実現すべく、着々と押し進めている事業構想とは?

https://www.tranbi.com/school/successful/detail/?id=54

 

ケース④:物流業(買い手)

【引退需要を見据えた物流会社の事業戦略!引継ぎの受け皿として構築したM&Aスキームとは?】

関東圏で12拠点を構えグループで5社を経営し、幅広く物流事業を展開する会社が、創業50年以上の老舗運送会社を数千万円で買収。「M&Aをすればするほど利益が出る」と語るそのスキームとは?

https://www.tranbi.com/school/successful/detail/?id=58

 

ケース⑤:IT事業(買い手)

【M&Aの目的はエンジニア獲得と事業拡大!13年連続黒字と急成長を続けるIT社長が立て続けに4件の買収に成功】

2006年の設立以来、年率20%で成長しているシステム受注開発会社が、コロナ禍で4件もの買収を実施。「実はエンジニアの雇用確保をするにはM&Aが最適」と語るその意図とは何だったのでしょうか?

https://www.tranbi.com/school/successful/detail/?id=61

 

ケース⑥:介護事業(買い手)

【「買い値は最悪の経営状態を想定する」日本語学校のM&Aがもたらす外国人留学生と介護事業とのWin-Winとは?】

愛知・三重でシルバーハウス(サービス付高齢者向け住宅)を運営するN社。2020年には介護施設の買収を4件実施し、今回日本語学校を買収しました。リスクを最小限に抑える、M&A戦略について聞いてきました。

https://www.tranbi.com/school/successful/detail/?id=68

 

ケース⑦:飲食業(買い手)

【コロナ禍の飲食店M&A~ワインバル運営企業の狙いとは?】

ワインバル運営企業が、日本料理店、ダーツバーを立て続けに買収しました。なぜ苦しいとされる飲食店を買収したのか、その裏側にあった戦略について聞いてきました。

https://www.tranbi.com/school/successful/detail/?id=69

 

M&Aをぜひ武器としてご活用いただきたく、引き続きTRANBIをご利用ください。