FAQ

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よくあるご質問

トランビの利用料金は幾らですか?

売り手の方は原則全ての機能が無料でお使い頂けます。(別途有料オプション有り)。
買い手の方は、トランビを介してM&Aが成約した場合に限り、一般オーナー様は成約価額の3%、M&A専門家様は受取手数料の10%を手数料としてお支払い頂きます。
詳しくは、ご利用料金ページをご確認ください。

トランビでは何ができますか?

トランビは、ユーザーが事業の買取り希望の方を募ることができるオンラインサービスです。
売却希望ユーザーは、自社の情報を「M&A案件」としてトランビに登録することで、買取りを希望するユーザーから問合せを直接受けることができます。自らが案件を投稿し、買取り希望の方から直接問合せを受けることができる国内初のマッチングサービスです。
また買取り希望ユーザーは、ユーザー登録後に案件詳細を閲覧頂き、希望案件が見つかれば、匿名で売却希望の方に直接連絡できますし、希望(コンタクト申請)すれば電話番号などの詳しい連絡先を知ることができます。
また、オンラインでM&A案件を掲載する事にお悩みの方には、無料にてM&A相談、またM&A専門家の方を紹介するサービスを行っております。

売却希望の方、買取り希望の方とは何ですか?

売却希望の方とは、自社の株式、事業、資産、ノウハウ・免許・特許等を相手方に譲渡(売却)することを希望している方を指します。後継者不在、事業不振、新規事業への注力等により既存のビジネスをどなたかに譲り渡したい方が対象となります。
一方、買取り希望の方とは、譲受(買収)することを希望している方を指します。事業、会社等を譲り受け新規事業へ注力したい方、既存事業の強化等を目指したい方が対象となります。

マッチングとはなんですか?

トランビにおけるマッチングとは、「売り手と買い手それぞれが、匿名でのメールのやりとり後、NDA(秘密保持契約書)を締結(差入れ)し、実名にて、対象となる会社や権利等の売買に必要となる諸条件や財務数値情報等をより詳細に確認・協議する意思を有する」と定義しております。
一般的なM&Aでは、LOI(letter of Intent)と呼ばれる契約と類似しており、これは法的拘束力のない、お互いの意思確認、という位置づけでもあります。

登録できるのは株式会社だけですか?

Tranbiでは、株式会社、有限会社、合同会社、個人事業主など様々な事業形態の事業での登録が可能です。また、個人経営者の方であっても、譲渡したいもの(設備等の資産や、店舗等の事業等)があれば登録が可能です。

登録できる案件に何らかの制限はありますか?

Tranbiに登録する際の、案件の規模(売上や利益、純資産や総資産等)の規定はありません。どんなに小規模(少額)、または大規模(高額)であっても登録することが可能です。
株主や取引先等に反社会的な組織・人がいる場合、公序良俗を乱す恐れのある事業は登録をお断りしております。また、利用規約に同意頂けない方はご利用頂けません。

どんな人がユーザー登録できるのですか?

Tranbiでは、意思決定できる者同士がTranbiを介して連絡を取りあうことが前提となっております。
譲渡する株式、事業や設備のオーナーの方、もしくはその代理人の方がユーザーとして登録して頂くことが可能です。また、買取り希望の方も意思決定できる方もしくはその代理人の方にユーザー登録して頂けます。

推奨するブラウザはありますか?

Tranbiを安心してご利用して頂くために、以下のブラウザでのご利用を推奨いたします。
Internet Explorer:Ver8以降
Google Chrome:Ver10以降
Mozilla Firefox:Ver4以降

登録した情報は安全ですか?

Tranbiは、情報の安全性には最大限の努力を図っております。サーバーは高度にセキュリティー対策の取られた環境を用意し、地震や水害等の災害対策も取られております。また、情報を暗号化しております。
それでもご心配な方には、案件情報に会社名を入力しなくてもご利用が出来るようになっております。有望な相手先が見つかった場合のみ、個別に会社名を開示することが可能です。
他にご不明な点のある方、ご意見等お気軽にTranbi運営事務局までご連絡ください。

M&Aは大手の戦略というイメージがありますが、中小企業でも本当にできるのでしょうか?

近年、中小企業の経営者の高齢化が進んでおり、事業承継の一つの解決方法としてもM&Aの件数が増加しています。
上場企業とは違って中小企業のM&Aでは友好的M&Aが前提となります。そのため、社名やブランド名を引継ぐ、従業員を引継ぐ、個人保証や担保を含む債務を引継ぐ、取引先を引継ぐ、など様々な条件について買取り希望の方(譲受者)と予め合意した上で譲渡を決定することが可能です。

どんな場合にM&Aを検討すれば良いのですか?

1. 後継者がいない、もしくは継いでいるが適任でない
2. 社長が高齢、もしくは健康不安を抱えている
3. 規制緩和・規制強化、構造不況、斜陽の産業である
などの条件に、一つでも当てはまる場合には、M&Aを検討する必要があると言えます。
お悩みの方には無料相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

事業の譲渡により担保や個人保証ははずせるのですか?

事業の譲渡の条件として、担保や個人保証などの債務を含めて買取り希望の方(譲受者)に引継ぐよう相手と交渉することが可能です。あくまでも交渉次第ですので、必要に応じてM&A専門家もしくは弁護士等に依頼することがあります。

従業員の雇用や取引先との関係は継続されるのですか?

買取り希望の方(譲受者)と交渉することが可能です。中小企業のM&Aでは、大幅な赤字体質である場合等を除いて、従業員や会社役員を大幅に変更するなどの対策を取るケースは稀なようです。また、取引先との契約も同様です。

会社は一体幾らで売れるのでしょうか?

簡単に言えば、「のれん代」を含めた株式価値により算出します。しかし、非上場企業である中小企業の株式は相対取引が原則となりますので、最終的には買取り希望の方(譲受者)との話し合いにより価格が決定します。
Tranbiでは、企業を譲渡する場合の企業評価が簡単に算出できるようシミュレーション機能を設けておりますが、専門的な評価が必要な場合には、別途ご連絡ください。
自社株式価値を試算するにはこちらをクリックしてください。
※当シミュレーション結果は譲渡価格の目安であり、譲渡価格を保証するものではありません。

会社を譲渡するのと、清算するのとではどちらが得ですか?

M&Aでは、営業権(のれん)が資産価値として認められること、株式譲渡益に対する税率が清算所得に対する税率よりも優遇されていることなどの理由から、会社を清算するよりも、M&Aで株式譲渡した方が株主の手取り額が多くなるのが一般的です。

どんな企業が売れるのですか?

国内外に優良な取引先がある、黒字企業であるもしくは黒字化できる予定がある、含み資産を多く抱えているなどの企業は魅力ある企業として注目されることが多いようです。また、ユニークな技術を持った企業、免許や権利などを保有している等の会社は譲渡しやすいと言われています。

赤字であっても譲渡できるのですか?

新規事業に乗り出したい企業にとって、その分野で培われた経験を持っている社員や、設備、ノウハウ等はとても価値がありますので、赤字であっても譲渡できる場合があります。
また、複数事業を営む会社で黒字事業と赤字事業が混在している場合、会社分割や事業譲渡等の手法によって、良い事業だけを切り離して譲渡することも可能です。最近では事業再生と事業承継を組合せた形で事業を譲渡するケースも多く見られます。

個人事業主、有限会社であっても自社を引き継がせることができるのですか?

はい。事業承継は株式の譲渡だけではなく、資産(配送車、什器、機械設備等)の譲渡や、事業の譲渡(資産に加えノウハウ、のれん、従業員の雇用契約および仕入または販売契約等。但し、個別に再契約が必要な場合があります。)で事業承継を行うことが可能です。
なお、2006年会社法の施行にともない、有限会社法が廃止され、有限会社を新しく設立することができなくなりました。その為、既存の有限会社(特例有限会社)は、他社を吸収して自社が存続できないこととなっています。

M&Aにかかるコストは幾らですか?

買取り希望の方(譲受者)の候補企業選定を銀行やM&Aコンサルティング会社等に依頼した場合、500万から数千万円程度の手数料が一般的には必要となります。
候補先を見つけた後は、M&Aの条件交渉となりますが、土地、建物、投資等の資産額が多い場合、その資産に含み益、含み損がないか、会計処理は正しく行われているか等の精査(デューデリジェンス等)が必要となる場合があります。
また、譲渡条件が確定した後は、登記作業代、譲渡により利益が発生した場合、税金等が発生します。

M&Aにかかる時間はどれぐらいですか?

短ければ1、2ヶ月程度、長ければ数年に渡る場合もあります。
M&Aは譲渡するタイミングが非常に重要です。条件交渉にも時間がかかりますので早めの行動を心がけましょう。

M&Aを成功させるにはどんなことに気をつければ良いのですか?

1. 行動、決断を先送りしないこと
2. 決算書は可能な限り正確に記載すること
3. 経営陣や株主の意思は予め整理しておくこと
M&Aの成功は、企業の行く末に大きな影響を及ぼします。経営者自らが責任を持って早めに行動することが最も重要です。

他にご不明な点などありましたら、お気軽にお問合せください。
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