東京双和法律事務所

東京双和法律事務所

  • 対応分野
  • M&A相談,法務相談,労務相談,不動産相談,知財・特許相談,事業再生相談
  • 法人名
  • 東京双和法律事務所
  • 住所
  • 〒105-0001
    東京都 港区虎ノ門 1-16-6 虎ノ門ラポートビル6階
  • 担当者
私たち東京双和法律事務所は、迅速な問題の解決を通じて、利害関係者に「和」をもたらし、依頼者の利益を実現します。事務所名には、依頼者はもちろん相手方を含む全ての利害関係者に「和」をもたらすという意味が込められています。法的紛争や事業承継、事業再生など、複雑に利害関係が絡む状況で、当事者同士が直接にではなく、間に介在する代理人弁護士が事案を整理し早期に問題解決を図ることにより、結果として利害関係者双方に「和」がもたらされるという経験に基づくものです。
事業再生、経営者の世代交代を進める事業承継や経営者の個人保証対応、資金調達などによる資金繰りの支援などに力を入れています。

経営理念

私たち東京双和法律事務所は、個人や法人が社会経済活動を行う上で直面する様々な困難(法的問題)を、依頼者に寄り添い、問題解決に向けて全力で取り組みます。
その中でも、とりわけ中小企業に対する法的サポートに注力してまいります。
その理由は、企業は、その大小にかかわらず、地域において雇用を生み出し、また独自の製品やサービスを市場に提供し、社会の維持・発展に必要不可欠の存在です。その一方で、中小企業は、人的にも物的にも経営資源が限られており、すべてを内製化することが困難であるため、安価で良質な法的サービスの必要性が高いと考えるからです。
私たち東京双和法律事務所は、依頼者とともに問題解決策を協議・立案した上で、その代理人として各利害関係者と協議・交渉を進めます。そして、代理人として前面に立つことにより、経営者の方が問題解決に過度に時間を取られず本業に専念できるようにします。
また、必要に応じて他の専門家(税理士、公認会計士、コンサルタント等)とも協働して、専門家チームを組成し、チームとして問題解決に当たります。

経営方針

1.中小企業に対して良質な法的サービスを提供いたします。
2.経営者の方が本業に専念できるようにいたします。
3.東京に限らず、全国の弁護士、税理士、公認会計士、コンサルタント等と連携して課題解決にあたります。

主な取扱分野

1.事業承継
経営権の承継に必要となる株式の取得方法や、株式価値の算定、金融機関交渉など、現経営者と後継者、そして他の利害関係者全員にとってスムーズな事業の承継、世代交代を全面的にサポートいたします。

2.M&A
契約書の作成に限らず、M&Aを検討・実施する為に必要となる相手方企業の募集・選定、取引スキームの検討、相手方との条件交渉、金融機関への説明対応など、あらゆる事項につき包括的に対応いたします。

3.資金調達・資金繰り支援
経営者が連帯保証を行わない無保証融資や、債権(売掛金等)や動産(在庫等)を担保とする融資、ファンドからの資金調達などの相談・対応や、金融機関への支払条件の変更要請などの資金繰り支援交渉につき代理人として対応いたします。

4.事業再生
金融債務の支払条件の変更に際して必要となる事業再建計画の立案やその実行を支援いたします。また、依頼者企業の代理人として全面的に金融機関と協議・交渉することにより、経営者の方のご負担を軽減し、本業に専念できる体制を構築します。

5.経営者の個人保証対応
平成26年2月から運用が開始された経営者保証ガイドライン等を用いて、経営者の連帯保証債務の負担を除去ないし軽減するため、金融機関との交渉につき積極的に対応いたします。

6.ベンチャー企業支援
取引契約書の作成や知的財産の権利化等を通じて、ベンチャー企業のアイデアや技術を法的に守ります。また、ファンドからの資金調達や資本政策に関する助言、その他経営管理に関する助言等を行います。

7.その他企業法務
労務その他の一般的な企業法務についても対応いたします。また、事案に応じて、他に独自の専門領域を持つ弁護士、税理士、公認会計士、事業コンサル等と協働することで、より複雑な問題についても適切に解決策を提供いたします。
 
  • 設立年
  • 2015年4月
  • 役員紹介
  • 代表弁護士 大宅達郎