氏名 非公開
  • 個人
最終ログイン:
2025年5月18日 /
更新日:
2025年5月17日
オファー受信数
39
業種
塾・予備校、化学、ゴム・プラスチック製品、自動車・輸送機械・部品
居住地域
兵庫県
職業
会社員
M&A経験
なし
買収予算
100万円

自己紹介・職務経歴

【担当業務】
生活用品向けゴム配合開発・原材料管理・工程改善支援
・ゴム配合開発
・生産技術・営業・品質保証・品質管理との打合せ
・社外検査機関/原材料サプライヤーとの打ち合わせ
・ラボ試作・工場実機評価対応
・量産立ち上げ(工程条件最適化、パイロット量産評価)
・原材料供給リスク対応
・工程トラブル対応
・品質管理方法検討
・OJT対応

【成果】代表3つのみ記載
・業務品質改善(開発業務のやり直し多発の改善)
開発業務が停滞・やり直しが何度も起こる問題があった。原因は、部署間コミュニケーションが取れないこと・技術の蓄積がなくロステクが多いからと分析し、対策案を講じた。
前者のコミュニケーション課題は、部署間レポートラインが定められておらず、誰からインプットされ、誰にアウトプットすれば良いか決められておらず業務が宙に浮くためだとわかった。ISOを参考に業務フローを作成し、関係各署部課長含めて協議のうえ合意形成を図った。また情報共有を効率化すべく担当間の小チームで業務共有を月一回行う仕組みづくりを行った。その結果、各関係課への情報インプットが効率化され、材料開発に関わるタスク遅延が概ねなくなった。
 後者のロステク課題に関しては、技術報告書をBox上で共有管理し、試作ごとに報告書+上位陣を含めたレビュー会議制度を導入した。複数部署の社内承認が必要な案件もこの会議を持って一度で承認できる仕組みに変更した。その結果、社内回覧時間を3週間から1週間に短縮させた。

・工程歩留まり改善活動
未加硫ゴム押出し工程において、ゴムが押出機に密着し掃除時間が2.5時間を要し生産性が低いという課題があった。未加硫ゴムのゴム強度とタック力(密着力)のバランスが重要であるとFTA解析から仮説を立て配合改良を行ったところ、約30 minまで短縮することに成功した (改善率180%)。また本テーマは新人教育業務の一環であり、新人に課題抽出・対策立案の一連のプロセスを教育した。

・全体での成果
顧客主催の品質大会「ガス機器品質大会」にて2021・2022年と2年連続受賞。材料開発・工程改善含めた品質改善活動に貢献できた。

自己資金

非公開

ユーザー情報

年齢
非公開
職業
会社員
居住地域
兵庫県
業種
塾・予備校,化学,ゴム・プラスチック製品,自動車・輸送機械・部品
M&A経験
なし

M&A方針

買収希望地域
大阪府 兵庫県
買収希望業種
塾・予備校 化学 ゴム・プラスチック製品
買収の目的
副業