- 個人
- 本人確認
- 最終ログイン:
- 3月23日 /
- 更新日:
- 3月13日
- オファー受信数
- 7
-
気になる
- オファーを送る
- 業種
- 旅行・観光、動画・音楽制作
- 居住地域
- 千葉県
- 職業
- その他
- M&A経験
- なし
- 買収予算
- 未登録
買収の狙い
私がゼロからのスタートアップではなく、事業承継という形での起業を選択する理由は、祖父の集落で直面した担い手不足による地域資源の喪失を直接的に食い止めるためです。
日本各地には、素晴らしい技術、歴史ある製品、地域に根差したサービスを持ちながらも、後継者がいないために廃業の危機にある企業が数多く存在します。私は買収を通じてこれらを受け継ぎ、以下の狙いを持って事業を成長させ、地域経済の核となる企業へ育て上げます。
• インターン経験を活かした外部需要の取り込みと収益化
既存の素晴らしい事業基盤に対し、私がこれまで培ってきた「ペルソナ分析」「カスタマージャーニーの構築」「ふるさと納税等を活用した商品企画」のノウハウを掛け合わせます。地域内だけで完結していたビジネスを、県外や都市部の顧客、あるいは観光客へと接続し、新たなキャッシュポイント(資金の流入元)を創出します。
• 「残すべき文化」と「変えるべき経営」の切り分け
祖父の集落での経験から、地域の人々が大切にしてきた文化や価値観を尊重することの重要性を深く理解しています。無理な近代化を押し付けるのではなく、地域のアイデンティティや雇用を守りながら、IT化やマーケティング手法の導入といった「経営のアップデート」のみを実行し、持続可能な利益体質へと変革します。
• 地域課題解決のロールモデルの創出
買収した企業を再成長させることで、「若者が事業を承継し、地域に新たな経済循環を生み出す」という一つの成功モデルを作ります。将来的にはこのノウハウを活かし、日本全国の様々な地方に赴き、複数の地域・企業の課題解決を展開していくための第一歩と位置付けています。
自己紹介・職務経歴
私の生涯の目標は、地方が抱える社会課題をビジネスの力で解決し、地域独自の文化や自然を未来へ残すことです。
この志の原点は、祖父が暮らしていた山梨県の山奥にある限界集落(赤芝集落)での原体験にあります。
私が高校3年生の時、その集落は江戸〜明治期の希少な建造物が評価され「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれる寸前でした。しかし、地域の高齢化や担い手不足、外観維持の経済的・人的負担に対する懸念から住民の反対にあい、その話は立ち消えてしまいました。自然と共生する素晴らしい文化と美しい街並みが、担い手不足や資金不足によって評価される機会すら失ってしまう現実に、私は強いもどかしさを感じ、地域の魅力を世に広め、持続可能な仕組みを作りたい。と決意しました。
この課題を解決するためには、想いだけでなく「地域で経済を回す力」が不可欠だと考え、大学では経済学を専攻しています。同時に、現場の課題に直接触れるため、学外ではボランティアを企画・運営する学生団体に所属し、社会課題の解決策を模索し続けてきました。
また、大学1年次から現在まで続けている長期インターンシップでは、地方自治体が抱える課題の発見と解決策の提案業務に従事しています。一例として、埼玉県内の「駅がない町」を対象としたプロジェクトでは、ターゲットとなるペルソナの詳細な設定、現地での1日のカスタマージャーニーマップの作成を行いました。その上で、「訪問者がふるさと納税を通じて地域に資金を落とすためには、どのような商品や体験が必要か」を企画・提案し、地域資源を収益化するための具体的なマーケティングスキルを培いました。
現地に直接足を運び、肌で課題を感じとりながら、精緻な分析によって解決策を導き出す。この泥臭さと論理的思考の両輪が私の最大の強みであり、会社で活かしていけることです。
自己資金
非公開
ユーザー情報
- 年齢
- 20歳
- 職業
- その他
- 居住地域
- 千葉県
- 業種
- 旅行・観光,動画・音楽制作
- M&A経験
- なし
M&A方針
- 買収希望地域
- 未登録
- 買収希望業種
- 未登録
- 買収の目的
- 起業・独立、新規事業