- 個人
買収の狙い
本業(フリーランス美容師)の収入を毀損しない範囲で、3〜7年かけて
段階的にスモールM&Aを実行し、最終的に「自分が現場にいなくても回る
月20万円規模の半不労キャッシュフロー」を構築することが当面の目標です。
■ なぜM&Aなのか
新規開業ではなく「既存事業を譲り受ける」形を選ぶ理由は、
・すでに稼働している事業のキャッシュフロー履歴をDDで確認できる
・開業当初の不安定期間(半年〜1年)をスキップできる
・既存の顧客・契約・評判ごと引き継げるため、ロジックが見えやすい
■ なぜ今なのか
本業の顧客基盤が安定した今が、新規軸を展開する
ちょうど良いタイミングだと考えています。体力・資金・家族の理解
(本業収入が安定していること)が揃った状態での挑戦です。
■ 譲受後の姿勢
案件を「買って終わり」にせず、譲受後の90日間は売主様との引継ぎ期間
として確保し、無理な事業改変は行いません。1〜2年かけて事業を
自分の手で安定稼働させた上で、次の案件を検討する慎重派です。
■ 不動産・金融・現物資産は買いません
事業譲渡(営業の譲受)を希望しており、不動産・金融商品・
暗号資産等のM&Aは対象外です。
自己紹介・職務経歴
東京・銀座でフリーランス美容師、個人事業主として美容業を営んでおります。
開業以来、現場の施術を中心に固定客の皆さまに支えられて事業を継続し、
売上管理・顧客対応・発注・材料の仕入れ・
SNS集客・確定申告までを一通り自分で手がけてきました。
この経験を基盤に、本業は継続しながら、もう一段「自分が現場にいなくても回る小さな仕組み」をもう1本持っておきたいと考えるようになり、
2026年からスモールM&Aによる事業譲受の準備を始めました。
M&Aは本業の収入を毀損しない範囲で、無理のない予算と本数で進める方針です。
保有免許・資格
■ 公的資格
・美容師免許(国家資格) ─ 厚生労働大臣免許
→ 個人事業を継続する上での基礎資格。衛生管理・顧客対応・
法的責任の面で実務根拠となっています。
経営実績・運営スキル
■ 経営の継続力
・フリーランス美容師
・営業継続年数の長さは、売主側にとって「途中で投げ出さない買い手」であることの最も基本的な証明になります。
■ 1人で回してきた実務経験
・売上管理(現金・カード・電子決済の記帳)
・顧客対応(リピート獲得・クレーム対応・初回カウンセリング)
・仕入・在庫管理(カラー剤・パーマ剤等の消費財)
・SNS・ポータルサイトでの集客
・確定申告・経費精算
M&A後の運営体制
■ 運営方針
・対象はオーナー依存度が低く、定型化・自動化しやすい無人型事業を想定
・本業(美容業)は継続し、M&A事業の稼働は月10時間以内を目標
・現場運用は外注・システムで完結させ、自分は管理監督に集中
■ 想定する運営体制
・日常清掃・点検:外部委託(清掃会社/シルバー人材センター等)
・予約・決済・請求:オンラインシステムで自動化
(例:レンタルスペース向け予約システム/
コインランドリー向け遠隔監視システム 等)
・顧客対応:基本はチャットボット+緊急時のみ夜間連絡
・経理:顧問税理士に外注、自身が記帳に時間を取られない設計
■ 引継ぎ後の関係構築
・売主様には最低3ヶ月以上の引継ぎ期間を希望
・オペレーションのマニュアル化を最初期に進める
・最初の90日間は売主様と週次で状況確認の場を設ける方針
■ 家族の理解
・妻には事前に事業計画を共有し、合意のもとで進める方針
自己資金
非公開
ユーザー情報
- 年齢
- 非公開
- 職業
- 自営業
- 居住地域
- 東京都
- 業種
- 理容室・美容室
- M&A経験
- なし
M&A方針
- 買収希望地域
- 千葉県 東京都 神奈川県
- 買収希望業種
- 理容室・美容室 ネイルサロン・まつエクサロン・脱毛サロン エステ・マッサージ・整体・整骨・接骨・鍼灸 コインランドリー ウェブサイト・ウェブメディア・アプリ・SaaS ECサイト・通販 コワーキング・レンタルスペース トランクルーム 駐車場・コインパーキング・駐輪場
- 買収の目的
- 副業